【ご祈願について】

◆ご祈願祭(御祈祷)は、宮司宅の敷地内に鎮座する

 祈願所「合祭殿」(ごうさいでん)で執り行います。

 田村神社でのご祈願も受付けておりますので、 

 お申込みの際は「合祭殿」・「田村神社」のどちらかを

 お伝え下さい。

 

 【要予約】TEL 024-944-3365

      FAX 024-953-7786

 【初穂料】5千円より

 

 

※「合祭殿」は昭和43年に明治維新百年の記念事業として建立され、

下記神社全てのご分霊をお祀りしており、ご神徳も幅広いことから

多くの氏子・崇敬者に崇められております。

 

ご注意

「田村神社」と「合祭殿」の鎮座地は異なります。

田村神社には神職が常駐していませんのでご朱印等は宮司自宅に

お越し下さい。

 

※宮司不在の場合はご了承ください。

(阿久津町字舘側33、℡024-944-3365)

 

 

・田村神社  阿久津町「天照大御神、外六柱」

・八幡神社  阿久津町「品陀和気命」

・直毘神社  舞  木「伊邪那岐命 外三柱」

・御嶽神社  白岩町 「伊邪那岐命、伊邪那美命、大國主命」

・三渡神社  安原町 「天水分神」

・菅布禰神社 横川町 「猿田彦命」

・鷲神社   下白岩町「天日鷲命」

・國祖神社  富久山町南小泉「天照大御神、武甕槌命」

・二荒山神社 富久山町北小泉「事代主命」

・稲荷神社  富久山町北小泉「保食命」

・八幡神社  富久山町堂坂「品陀和気命」

 

 

(平成28年10月1日改築竣功となった合祭殿)

 

 

 

厄除けについて

 

厄年とは、災難や障りが身にふりかかりやすい年のことです。厄年を迎えると、神様のご加護をいただいて災難が身にふりかからないよう、神社にお参りして厄除けをします。
特に男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通じるという語呂合わせから、大厄といわれています。
 また、古くから42歳、61歳という年齢は、社会における重要な年回りとされ、地域の氏神さまの神事においても大切な役割を務めることが多かったのです。そのため厄年の「やく」とは、神祭りを行う神役の「役」のことでもあるといわれています。その役を務めるにあたって神様に失礼のないように、行動を慎み心身を清浄にするためにお祓いを受けたのが厄除けの始まりであるとも考えられています。

 

◆令和2年 「厄年早見表」 (年齢は数え年)

 

男  性

【前 厄】

【本 厄】

【後 厄】

24
平成9年生

25
平成8年生

26
平成7年生

41
昭和55年生

42
昭和54年生

43
昭和53年生

60
昭和36年生

61
昭和35年生

62
昭和34年生

 

女  性

【前 厄】

【本 厄】

【後 厄】

18
平成15年生

19
平成14年生

20
平成13年生

32
平成元年生

33
昭和63年生

34
昭和62年生

36
昭和60年生

37
昭和59年生

38
昭和58年生

60
昭和36年生

61
昭和35年生

62
昭和34年生

 

※上記のうち、特に男性42歳、女性33歳は「大厄」とされています

 

 

 

方位除けについて

 

方位除けには大きく分けて2つの種類があります。1つは「年回り」による方位除けで、人が生まれながらに持っている本命星が、その年に方位盤のどの方向に位置しているかで吉凶を占います。
 そして、もう一つが転居や旅行など、文字通り行く先の「方角・方位」による災いを防ぐための方位除けです。同じ家族でも、生まれ年によって良い方角・悪い方角は異なるため、なかなか家族全員の吉方位が揃うことはありません。そのような場合に方位除けのお祓いを受けて、大難を小難に、小難を無難に収めます。この場合の方位除けは、神社によっては「八方除」「方災除」などと言う場合もあります。

 

◆令和2年「方位除早見表」 (年齢は数え年)

 

七赤金星

中央(八方塞がり)

大正10年生

昭和5年生

昭和14年生

昭和23年生

昭和32年生

昭和41年生

昭和50年生

昭和59年生

平成5年生

平成14年生

平成23年生

令和2年生

 

 

 

一白水星

北東(表鬼門)

大正7年生

昭和2年生

昭和11年生

昭和20年生

昭和29年生

昭和38年生

昭和47年生

昭和56年生

平成2年生

平成11年生

平成20年生

平成29年生

 

 

 

四緑木星

南西(裏鬼門)

大正4年生

大正13年生

昭和8年生

昭和17年生

昭和26年生

昭和35年生

昭和44年生

昭和53年生

昭和62年生

平成8年生

平成17年生

平成26年生

 

11日より2月の節分までに生まれた方は、その前年生まれの方と同じ本命星となります。

 

本命星の位置について

 

中央(八方塞がり)

 

本命星が中央に位置し、八方をすべて塞がれ、どの方角に事を起こしてもうまくいかない八方塞がりの年回りです。

 

北東(表鬼門)

 

本命星が北東の表鬼門に位置し、何事にも変化・変動が多く、運気も衰えがちになります。けがや病気にも注意が必要です。

 

南西(裏鬼門)

 

本命星が南西の裏鬼門に位置し、前年まで衰退の運気が徐々に好転しはじめます。しかし無理は禁物。特に年の前半は要注意です。

 

 

【ご案内】

 

宮司宅敷地内に鎮座する「お稲荷さん」

 

小さな祠でありますが、古来より豊作・商売繁盛を始め、子供の守り神として近隣の氏子を始め市内崇敬者によって広く崇められております。

例祭は旧初午の前夜、宵宮祭で行われ、祝詞では氏子崇敬者の名前が奉読されます。境内には樹齢200年を越す大銀杏があり秋にはたくさんの果実を実らせます。

 

昭和時代は各戸で五色の色紙に子供達の名前を書いた紙の幟を篠竹に糸で縛り奉納していましたが、近年は既製の幟旗に氏名を墨書し奉納される傾向にあります。

◆奉納申込は当社まで  一旗 初穂料3,000円(ポール代込) 

 

◆御守【桑の木守】次回頒布日(令和2年正月 数量限定)

 

桑」は古来より不思議な霊力が宿っているとされ、

特に「会社や家の繁栄、開運をもたらす・知恵を授かる・厄除・子宝に恵まれる」。

かつて養蚕の盛んな地方ではこのような信仰があったそうです。

桑の木」は境内に自生しているもので、幾重のお祓いと祈願を込めた御守です。

 

平成31年正月より節分まで期間・数量限定で頒布致しましたが、

その後もお問い合わせも多くあることから追加奉製致します。

 

長  さ 20㎝~50㎝

■初穂料 1,000円~

What's New

神社のあれこれ

(神社本庁HP)   http://www.jinjahoncho.or.jp/

 

令和2年

厄年・方位除け早見表

 

 

メールでのお問合わせはこちらから

 

※なるべくお電話にてお問い合せ下さい。

メールの場合、しばらくしても返信が無い場合お電話にてご確認をお願い致します。